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●葬式の花輪 |
●下水のふた 街中へんな臭いがするなあ〜?と思ってたのですが、原因はどうも庶民が下水にあれこれ流しているせいのようです。朝、あちこちからバケツを持って現れた人を観察してたら、バケツの中味を下水に流してるんですよ。で、中味は何か?…まさかし尿?それ流しちゃいかんだろっ。 |
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●路地裏 路地の先に剪紙屋さん。路地の先は南大街です。 |
●票号の裏口 裏口も立派!学生がこれをスケッチしてました。路地が狭いのでこれ以上下がれません。 |
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●路地裏は 路地裏はクーラーの室外機が一杯です。…ねえ、それって、世界遺産に穴開けて取り付けてるの?いいの? |
●票号の裏口 客は表から入って、荷物は裏口から出発していたそうです。 |
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●チケット売場 平遥観光チケット売場です。場所は西大街が北大街の交差する角。 |
●店の前にあるメニュー看板 中国語はわからなくとも、下に英語でメニューが書いてあるので理解は可能。ピザ+ビール1本=38元。 サンドウィッチ+フレンチフライ+コーラ1杯=28元。 ハンバーガー+フレンチフライ+アイスコーヒー=28元。 ホットドック+フレンチフライ+アイスクリーム+ミルクシェイク=38元。 ツナサラダ+きのこのスープ+ビーフステーキ=68元 サラダ+ミネストスープ+アメリカンクリル=58元 |
9月7日5日目 天気予報24-27度7:00-モーニングコール 7:00-9:00朝食 7:30バゲージアウト 7:45希望者は朝の散歩へ 9:00ロビー集合、電動カートで出発 9:20バス出発 ●鎮国寺俯瞰図世界遺産 9:50-10:35まで 平遥古城の北東12キロの地点にある。創建は不祥。五代十国時代の北漢の963年に再建された。元々は京城寺と呼び、1540年に現在名に改名。 前後2区画に分れ、中軸線上に天王殿(明代の四天王が納められている)・万仏殿・三仏楼が並ぶ。中でも万仏殿は963年の創建当時の建物がそのまま残る。これは山西省五台山南禅寺(782年)、同じく五台山佛光寺(856年)とともに、木造建築として、中国でも最古の部類に入る。 ![]() ![]() ●万佛殿の脇侍菩薩座像(北漢時代の特色) ●万佛殿 万佛殿は間口約11、5メートル。方形に近く、3つ部屋構造で四方に尖って伸びる屋根が目立ち、重層構造になっている。ガイドさんの説明によると、この時代もともと建物に壁がなかった。だから雨が殿内に吹き込まないよう屋根の軒や垂木が長い造りになっているそうだ。ちなみに北宋遼金時代になるとこれらは短くなる。ガイドさん曰く、日本に渡った僧侶鑑真は唐代の人。唐招提寺の建て方様式はここに近いものがあるそうだ。 あと、万佛殿には全部で彩色塑像が11体安置されている。唐代の様式を継承した、貴重なものである。他に特徴としては彩色壁画。上の左の写真を参照。 三佛楼壁画これって、建物の外に描かれてるんですよ。よく残ってるよね。 三仏楼には、釈迦の生涯の故事を描いた明代の壁画が残る。 中国では歴史上何度か廃仏事件が起きている。唐代の845年にも大きな廃仏事件があり、隠れ寺だけ残った。唐の後期、山西省はあんまり重要な地でなかったから、比較的多くの寺院が残ったらしい。 ●地蔵殿中に十大閻王像が安置。ここは清の乾隆46年(1781年)に建てられた。 左の写真を見て欲しい。これ、地蔵殿。…こんなんで、崩壊防止が出来るんですかね?これは右側の補強ですが、正面も柱全てに突っかえ棒が施してある。でも現役。中には初江王・宋帝王・伍官王を始めとした十大閻王像があるんですからね。いくら山西省が地震が少ない土地と言っても、建物が潰れるのはそう遠くないように思えます。 ちなみにここ鎮国寺は世界文化遺産です!私、ここが危機遺産に指定されても驚きません。世界中から訪れる観光客で賑やかな平遥古城とは違い、鎮国寺は閑散としています。本当、私達がここを訪れた時、観光客は私達だけ。バスは寺の門の前に横付け。回りはとうもろこし畑。閑散と言えば聞こえがいいですが、閑古鳥が泣いてますよ!でもその位人気のない場所なのは確かです。まあ、見るべきものは五代時代の万仏殿の建物だけですし、わかりますが、保存は破壊される前、壊れる前が基本だと思うのよね〜…。頼むよ、山西省人民政府!もしくは中国国務院!ちなみに、鎮国寺は全国重点文物でもあります。 門から天王殿まで、バラが今を盛りと咲き誇ってます。バラ園がありました。園芸に詳しい方が「これはここ山西省原産のバラよ」と教えてくれました。へ〜…。知らなんだ〜…。中国原産のバラってあるんですね。まあ、日本原産のバラもあるそうですしね。 |
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