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5月25日『ツアー検討』 |
| 今年の旅…。 実は申込んでいた夏コミが、2ジャンルともに当選してしまい、どうがんばっても本を作る時間が足りない。とにかく竹里館の方は新刊を落すと自分だけでなく迷惑がかかってしまう。なので、旅を検討する間もない。そんな5月末…。 旅行会社から毎月送られてくる『旅のひろば』という旅行情報誌がある。それとお勧めのツアーパンフレット。これは、前回の旅の終りに提出したアンケートに、次回行きたい所を書いておくと、それに沿ったパンフレットが送られてくるというありがた〜いシステムなのだ。その中にあったのがこの「世界文化遺産、城壁の町 平遥古城を歩く6日間」のパンフレットです。実は以前から平遥はチェックしていた場所。ここに黄河の壺口瀑布を加えたツアーが以前あって行きたかったんだけど、日程が合わず諦めた経緯がある。 さっそく出発日を確かめた所、なんとかなりそう〜。すぐに電話すべし! 「あの〜催行人数に達しているか知りたいツアーがあるんですけど…」まずこれだ。どんなに行きたいと思っても、ツアーが出発にならないとダメなのだ。だが、みなさん行動が早い。「はい、どのツアーですか?」 「ええと…。9月3日(月曜)出発の平遥古城なんですが…」 「はい。こちら出発が決定しております」ええ〜!!まだ5月だよ?なんでもう集まってるんだよっ! 驚きである。 「え〜、これって最大何人まで募集でしたっけ?」 「25名様です」 「で、今何人?」 「5月25日現在で20名様お集りです」つまり残席5つ。 「わかりました…。ありがとうございます」 さすがに即答は出来んが、迷っている時間はないことが判明…。 つーかさあ、左のパンフ見てよ。<平遥は中国のローテンブルクだ>って言うあおりで、どんだけ客が反応するの?ねえ、ハードル高くない??これって、ローテンブルクを知らないとわからないよね…。つーか、これでわかる客が5月末にもう9月出発の旅行を申込むんですね。早いもの勝ちのツアーってことですね。 私の脳裏に数年前の出来事が浮かぶ。 あれはやはり5月末、その年の旅行の行き先を決めるべく旅行会社に電話した所、狙っていたアラスカの旅は既に満席で涙を飲んだのだ。 早急にだんなと相談せねば…。 |
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6月4日『仮予約』 |
| 既にもう詳しいことは思い出せない。その頃、「北京の旅」のネームで一杯一杯だったのだ。 残っているメモから推測すると、6月4日に旅行会社に電話すると、9月3日出発分は既に23人の申込みがあって、残席わずか2つ。 「仮予約お願いします!」(きっぱり) ぼやぼやして行けなくなったら素も子もないのである。が、問題が一つ。 「実はパスポートが8月で切れるんです。参加申込み書にパスポート番号って必要ですよね?」 「では後で連絡と言う事でお願いします」 「わかりました!」 そんなこんなで早速ネットでパスポート更新の検索を。 便利になったもんですね。かつては実家に頼んで戸籍謄本を取り寄せてたんですが、今や住基ネットで確認出来ちゃうんですよ。ただ更新したら現在残っている有効期間は捨てることになり、なんか損した気分。後、パスポートが高くなってます。10年旅券で16000円もしやがります!それもこれもアメリカが…。 ともあれ、参加申込み書は6月9日に。 新しく発行されたパスポートは6月13日に旅行会社に番号を連絡した記録が残ってました。委細は不明。 こっからは夏コミに集中してたので、記録しておかねばならんことも記録が残ってないんですが…。 8月2日に日程変更の案内がありました。 スケジュールが1日目に太原に深夜到着だったのを、1日目は上海泊。翌朝太原に移動というものです。あんまり関係ないねと読み飛ばしてたのですが、後にこれは重大な意味を帯びてくるのでした。 8月16日にツアー説明会があったのですが、それって夏コミの2日前。そんな日程で行けるハズもなく…。涙を飲んで諦めたのでした。 8月19日夏コミ当日。帰宅したら旅行会社より「旅のしおり」を始めとした書類一式が届いてました。 はっきり言って旅のことなど忘れてました!ヤバヤバっ!資料を集めないと! 途中、アマゾンで「平遥」のDVDを買ったり、旅行保険が新しくなって再申し込みはしてたんだけどね…。 |
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